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サヨナラ、友よ。 [日々]

こんばんはtakashiです。

今日、俺の中で一つの繋がりが消えた。

俺が退院して来てから、もう2年以上かな?付き合いのあった友達とサヨナラをした。

最初はちょっとしたケンカだったんだ。

だけど、やっぱりこの先も衝突が続くと思うし、彼女もそれに疲れてしまったんだと思う。

提案したのは俺からだった。

もう連絡等を一切取るのを辞めたらどうだろうって。

知り合ってから数え切れないくらいケンカをしてきたし、どうしたらこれから関係が良くなるかお互いが分からなかった。

俺は今までも色んな関係を絶ってきた。

小学校からの友人、専門の時の友人、元彼女とか。

ただ、今までみたいに独りぼっちになるだけだと。

彼女は俺が普通に何年も続いてる友達みたいになりたいって言っていたけど、それは俺も相手もそこまで興味が無く、繋がりが浅いから続いているのであって、俺の場合は人と深く繋がれば、繋がるほど衝突が起きる。

それは俺の家族にも言える事で、俺の家族は一緒にいれば居るほどケンカが絶えなかった。

俺の育ってきた環境のせいなのか、俺が患っている境界性パーソナリティー障害のせいなのか分からないけど。

本当にヤマアラシのジレンマ、そのものである。

近づけば、近づくほどお互いが傷付き、だけど側に居たい。

彼女とは知り合ってから4回会った。

デートもしたんだけど、まだちゃんと付き合えていなくて。

ただ、俺の家に来て、俺の家の周りを散歩しながらデートしたのは楽しかったんだ。

自殺未遂を繰り返し、数年同棲生活をした元彼女にも見捨てられ、母親からも見放された俺にとって、彼女はとても大切な存在だったんだよ。

飛び降り自殺をして、その後空っぽだった俺の人生に目標を与えてくれたのも彼女だった。

親でさえ生きてて良かったとかけてくれなかった言葉をくれたのも彼女だった。

俺が普通の人だったら、まともな精神をしていたら、普通の家庭で育っていたら、体がこんなんじゃ無かったら・・・悔やむ事は沢山ある。

彼女はこれから先へ進もうと頑張っている。

それを俺が邪魔するのだけは嫌だったんだ。

俺のエゴで彼女の歩みを止めるのは嫌だった。

最近は仕事の勤務時間も伸び、精神的にも肉体的にもギリギリだったし、それが原因でイライラしていたのも自分では分かっていた。

だから、今度の通院で薬を見直してもらおうとも思っていたんだ。

多分、ここから先はただ俺が病んでいくだけのブログになって行く事だろう。

俺の唯一の生きる目的、働く目的だった彼女が居なくなったから。

退院して職を探して、働いてってしてるなかで俺は何の為にツラい、嫌な思いをしながらお金を稼がなきゃいけないんだろうって考えていたけど、彼女とのデートの時にご飯を奢るのが俺の働く目的にいつの間にかなっていたんだ。

もうメールアドレスも電話番号もツイッターもゲームもLINEも削除した。

住所も分からない。

これで本当にサヨウナラだと思うと、あまりにもあっけないと言うか。

昨日は結局シャワーに入れず、今日の朝も仕事の時間、ギリギリで目が覚めたからシャワーに入っていない。

19時の今の段階でもう眠剤を飲んだから、明日の朝3時頃?に目が覚めたら入ろうと思って居る。

流石に夏場に2日もシャワーに入っていないのはキツいし。

つくづく嫌になる、俺の性格とこの精神疾患、人付き合いの下手くささが。

俺がもうポケモンをする意味も無くなった。

元々、俺自身がしてたのもあったけど、イベントとかレイドで手には居るレアなモンスターを彼女にもと思って頑張っていた部分が大きいから。

でも、それも今日でお仕舞い。

この先、俺に好きな人が出来たとしても精神疾患と身体障害が足かせになり、まず付き合う人は現れないと思うし、もし付き合ったとしても境界性パーソナリティーのおかげで毎日ケンカが続き、相手の方が疲れてしまい、今回みたいな結果になるのは目に見えている。

生活保護に落ちたとしても、今飼っている猫を見取るまでは生きていなきゃいけないし。

それが終わったら、俺の方も終わりにしようと考えている。

この考えは俺をサポートしてくれる行政の人達に話した事は一度も無い。

俺の中、心の中で彼女だけは俺の事を分かってくれる、離れていかないって思っていた部分があるんだと思った。

ケンカしても何日かすれば仲直りって言うのが今までのパターンだったから。

でも、今回は本当に無理そうだ。

彼女に俺は、自分が居なくなったら俺は生きる目的を見失ってしまうとも伝えたんだ。

だけど、彼女はそれじゃ何も変わらないからと言い続けた。

悲しいけど、それが俺の人生なら仕方が無い。

余程、俺は前世で酷い事をして来たみたいだ。

元々独りだったけど、一回人が居る、話せる相手が居るって言う甘い蜜を覚えてしまうと中々ね。

チョコレートを食べた事ない人が一度チョコレートを食べてしまうとそれに魅了されてしまう様な感じかな。

こんな俺でもやっと人と何とか上手くやっていけると思っていたんだ。

少しだけでも幸せになれると思ってしまったんだ。

働く目的を失った俺の仕事へのモチベーション、どうしようか・・・。

ここで仕事をやめて、生活保護へ落ちるのもいいかなって今は思ってしまう。

何もツラい思いをして働く意味も無いのだから。

痛いのも、怖いのも嫌だ、飛び降り自殺なんて二度としたくない、でももう何もかも諦めるしかないんだ。

彼女はこんな俺によく付き合ってくれたと感謝しか無い。

就職が上手く行って、頑張って働いて、健康で長生きをして欲しい。

ただ、それだけだ。

ただ、ありがとう。

体の骨がきしむ、腰がズキズキする、明日も仕事があると思うと気が重い。

これから先、俺は誰とも会話をする事はなくなって行くだろう。

使っていたヘルパーサービスも最近はめっきりと使わなくなったから。

彼女が言った言葉、もし本当に縁と言うものがあるのなら、この先、ずっと先になるかも知れないが、また出会えると。

俺はその時、生きているのだろうか。

生きていたい、死にたくないって思えたのは彼女が居たから、話を聞いてくれたから、俺に優しさを与えてくれたから。

何もなくなってしまった俺にとって、明日の仕事なんて正直、どうでもいい。

今更生にしがみ付く意味も無いし。

サヨウナラ、今までありがとう。

そして、沢山傷つけて、ごめんなさい。


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