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ヤマアラアシのジレンマ [日々]

こんばんはtakashiです。

本当はもうブログも辞めようかと思った。

何もかもどうでも良くなっちゃって。

昨日の夜、眠剤を飲んだんだけど、寝られるか不安でもう1錠追加し、本当に寝て楽になりたかったから前飲んでいた記憶が飛ぶ眠剤を2錠追加して落ちた。

朝、仕事前にギリギリ起きて、シャワー浴びて仕事をしたんだけど、お昼にポケモンしに外へ出た。

家に居たら何かダメな気がして。

だけど、外に出ても気持ちは晴れず、ずっともう終わりにしようって考えてたんだ。

俺には父親も母親も居た。

過去形なのはどっちも俺の両親と言うにはあまりにも程遠いからだ。

両方とも俺が死んでしまっても何とも思わない。

少なくとも父親は何も感じないだろう。

母親は俺が何で死んでしまったかさえ分からないだろう。

俺と家族の関係は血が繋がっているだけ、ただそれだけなんだ。

俺と言う人間を見てはくれないし、自分に迷惑がかからなければ、死んでいようと生きていようと興味がない。

絶対に違う、そんな親は居ないって言われそうだけど、それが俺の家族、事実なんだよ。

俺が飛び降り自殺をした時、母親は生きてて良かったとは一言も言ってはくれなかった。

何でそんな事したの!って俺は責められただけだった。

あぁ、俺は両方の親から生きる事を否定されたんだってその時感じたよ。

幼稚園の頃からずーーーーーーっと続いたDV。

母親も親父に首を絞められたり殴られたりを見てきて育った俺に母親に甘えたり、ワガママを言ったりは出来なかった。

一層の事、グレてしまえば心が楽だったかも知れない。

でも、俺が居ない間に誰かが死んでしまう様な気がして怖かった。

親父が統合失調症になり、入退院を繰り返しても家は荒れていた。

親父が起こした傷跡が残った俺らの心を深く傷つけ、子供ながら精神的にボロボロになっていったんだ。

未だに親父が夢に出てうなされると友達にLINEを送っていた・・・。

でも、それももう終わった。

彼女は俺の中でのセーフティーだったんだ。

俺が自殺しよう、死のうって思うのを止めていてくれた。

だけど、俺にはもう何も無くなってしまったから、だから今日からもう俺は生きる為に頑張るのは辞めた。

死ぬ為に頑張ろうと思う。

上手く、痛くなく、誰にも迷惑をかけず、ただ、ゆっくりと静かに死んでしまいたい。

俺は初めて自分の気持ちを俺に関わっている行政の人達に伝えた。

俺が生活保護に落ちたら本当に自殺を考えていると。

入院中も何か生きる目的、希望を探し、もがいていた事も。

俺だって、俺だって頑張ったんだよ。

探したんだ、必死になって。

だけど、やっぱり俺は他人と上手い事距離が取れず、ヤマアラシの様に近づけば近づくほど相手も自分も傷付け、傷付き、だからもう他人と深く付き合うのを諦めた。

もう家族を持つ事を諦めたんだ。

誰か待っている帰れる場所を探すのを諦めた。


今日のお昼過ぎの仕事中、何のために今仕事をしているのか分からなくなった。

カラダは常にズキズキと痛みが走るし、痛み止めは効かないし。

常に鈍痛がカラダを走ってて、それでも何かしなきゃいけない大変さが分かるだろうか。

今、こうやってブログを書いてる間も俺の腰はズキズキと痛む。

ロキソニンもサインバルタも効かない。

釘みたいな物で腰をグリグリされている様な痛みなんだよ。

まぁ、話を戻すけど、昨日の事があって、俺はもう頑張る意味を見失い、仕事をしたくなくなった。

だけど、何かしていないと本当に自傷行為に走りそうだったので、無言で仕事をこなしていたら、涙が溢れて止まらなくなってしまった。

情緒不安定なんだと思う。

でもさ、もう死ぬって決めてるから、そうすると少しだけ気持ちが楽になった。

あとはどうやって死ぬかをゆっくり考えればいいだけ。

とりあえず、飼っている猫が居なくなったら俺が大事にしているモノが全部無くなるので。

ごめんな、今日もこんなに暗い記事で。

本当に見てる人達が暗い、嫌な気持ちになるだけかも知れないけどさ。

もう、俺の本音を話せる場所がここしか無いんだよ。

だから、もし嫌だったら悪いけど、本当にごめんだけど、俺のブログを見ないで欲しい。

俺がブログの更新を2日間何も言わないでしなかったら死んだと思って欲しい。


こんな暗い内容をここまで読んでくれて本当にありがとうございます。

とりあえず、死ぬ事へ向けて頑張ろうと思ってるからさ。

俺は他人と深く付き合っちゃダメな人間なんだと思う。

余程、前世で悪い行いをしたんだと思うよ、本当に。

生きてれば何か良い事があるって言うけど、何も無い人もここに居るんだよ。

神も仏もいやしねぇ。

あるのは自分と言う存在、犯してきた過去、今ここに生きていると言う事実のみ。


ごめん、本当に。

明日も更新するからさ。

良かったらまた来てよ。

じゃあ。


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