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ナチス的思考 [日々]

こんばんはtakashiです。

今日、病院だった。

天気もあまり良くなくて、ビショビショになりながら行って、帰って来た。

帰り、何も無いので映画館へ足を運ぶと丁度上映していたのが この素晴らしき世界に祝福を の映画だった。

障害者手帳も丁度、病院だったので持っていて、1000円で観た。

このすばはアニメも見てたので、めっちゃ楽しめた。

第3期がやるとしたら、来年の2020年になるのかな。

Reゼロから始める異世界生活の映画も2020年?に上映するみたいだし、それが終わってからなのかな。

久しぶりに映画を見た。

それこそ、彼女と映画に行ったのが最後だから、1ヶ月ぶり?かな。

トイストーリー4を一緒に観たからさ。

たまには映画って本当にいいね。




ナチス的思考。

こう言うタイトルをつけると何だ?って思うかも知れないけどさ。

ナチスドイツは第2次世界大戦の時にユダヤ人を虐殺したのが有名だけど、障害者なども虐殺していたんだよ。

障害は生まれてきた時からある先天的と後天的がある。

俺の場合は精神病はどうなのか分からないけど、脊髄損傷とかは後天的だ。

まぁ俺も難しい話は得意じゃないから簡単に話すね。

今の世の中ってさ、それこそあからさまに差別とか偏見をする人は少ないかも知れないけど、障害者に対する偏見、差別って根深くてさ。

前にSNSで障害者雇用について発信した事があるんだよ。

そしたら、障害者の人達は健常者の人達からすると仕事の邪魔でしか無いんだってさ。

障害者の人達だって心があるし、感情もある。

同じ人間なのに・・・。

どっかに閉じ込めておけばいいって考えなのか。

それってさ、ナチスがして来た虐殺と同じ考えなんじゃないのかな?

同じ事とは言わないよ、殺しては無いからさ。

だけど、障害者、健常者が同じ世界で生きる事が出来ない、生きるのを否定される世界って同じじゃないの?

この考えが極端、酷い例えだと俺でも分かってるけどさ。

だけど、今の世の中ってそうなんだよ。

頭では差別、偏見はダメだって分かってる人達が居てもネットワークみたいな誰が言ったか分からない世界だと思っている本音が出る。

障害者雇用だって政府が障害者達へ一応配慮してますよって言うアピールだけなのかも知れない。

正規雇用、ボーナスが無いパート?(パートはあるのか分からないけど)やアルバイトでしか障害者雇用を雇わないのは戦力、業務力として見ていないからじゃないのか?

健常者が俺みたいな障害者を社会で必要としていないのなら暮らせる場所、人として暮らせるお金をくれ。

そしたら俺は無理して働く意味も無いからずーっとSNSかスマホゲーム、漫画やアニメを見て楽しくおかしく余生を過ごすよ。

結婚する未来も無い、彼女が出来る事も無いだろう。

この先、何も明るい未来が待っていないのに、施設に押し込まれてたまるか。

それならいっそうの事、殺せって過激な事を思う。

中には本当に優しい人達もいる。

例えば家族や近い存在に障害者の人が居る人達とか。

その人達でも全員優しい、理解があるかって言うとそう言う訳では無いけどさ。

俺みたいな障害者はどうやって生きていけばいいんだろう。

今の世の中はナチスドイツみたいなクソみたいな排除的世の中だ。

もし、そんな健常者の中から障害者へ落ちた人が居たら、その時に初めて障害者の苦しみが分かると思う。




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